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2017年2月28日うつ病認定

愚者が社会で朽ちる様子を書き留めているだけです

要らない存在なのは分かってる

妻は手を焼いているらしい。将来、世間体、娘への説明…

食事が不規則なので私の食事が用意されなくなった。

唯一の接点が無くなって会話が途絶えたのだが複雑な気分。

 

息をするゴミ

家族の汚点

欠陥品

 

家族を危機に晒しているのだから仕方ないか…

自殺すれば労災認めてくれるんだろうか

3月13日(月)

休職のため自宅に戻るために社宅を明け渡す。

社長は補助金が入ったら少し分けられるかもしれないから穏便に

自主退社しろと再度要求。公正証書巻いて正式な補償として

支払うなら応じるが、できなければ辞めないと押し問答が続いた。

新たに契約した個人携帯は敢えて伝えず以降はメールのみでやり取り

する旨を伝えた。

 

3月14日(火)9:30

精神科医のところへ。これまでの人生についていくつか質問される。

まともに答えることができたため回復していると告げられる。

自分が狂っていない事を告げられるのは良い事だが、相変わらず死の

選択肢は数少ない欲求として日々湧いて来る。逃げるが勝ちというが

どこまで逃げたいのかといえば永遠に悩まなくて済むところ。

死んだら労災認めてくれて自分が正しい事を証明できるなら死にたい。

 

自宅に帰って部屋に引きこもる。妻と娘には病気でしばらく仕事を休むと

言ったものの正直居づらい。近所の目も気になるので息を潜めている。

何も悪い事をした覚えがないのに逃亡者のような暮らしは辛い。

 

もう色々面倒臭いなぁ。

 

 

労災申請を必死で潰そうとする理由

3月11日(土)

社内メールのアカウントが凍結されていた。証拠になりそうなメールは

スクショでサルベージしてあるからどうでもいい。その画像データは

業務携帯の中にもあるから見つけた時の社長の顔が見たかったな。

 

これまでの社長語録

 

・進めてきた事業は中断を決定、専任でやってた私に与える仕事はない

・月末で辞めて欲しいが会社の事情を汲んで自己都合で辞めて欲しい

助成金を貰ってボーナス払う予定があるから解雇は申請上都合が悪い

・自己退社に応じなかったらボーナスが出せず他の社員は私を恨むだろう

・病気で退職ならすぐに失業保険貰えるから安心して退社して欲しい

・どうしても続けたければ賃金改定した上で配置転換する

 

全部録音

 

更に、

・診断書の信憑性を確認するまでは休職の許可は出さない

うつ病になるような弱い人間に任せるべきではなかった

・あんな事業計画では誰の目から見ても失敗するのに続けさせられない

・俺に管理責任はない、まさか普通の社員のつもりで仕事してたのか?

・労災申請するのは構わないが真面目に頑張ってる社員は怒るだろうな

厚労省補助金出たら少し渡せるかもしれないから今すぐ身を引け

 

一部録音

 

会社の不法行為

 

「建設業無許可で500万超の店舗リフォーム工事を請負って孫請けに丸投げ」

建設業法違反(刑罰)3年以下の懲役または300万以下の罰金

 

※見積書、請求書、工事中の担当者のメールのやり取りのスクショ有り

 

「2重派遣にあたる請負工事を偽装して行なっている」

・下請け個人事業主への車両、工具、交通費を準備、貸与

・元請から現場に直接指示が出ている

元請企業含めて労基の臨検が入る。立件されれば営業停止。

請負契約書を偽造している最中だろうが、立入検査には耐えられない量。

人手不足を理由に1週間程業務を手伝わされたので証言可。

 

こんな感じで悪事を働いているから、労災申請に伴う役所の検査は死を

意味するのだろう。それならそれで平和的な話し合いがあっても良さそう

なのに高圧的に追い出しにかけてくるのはアホじゃないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

3月10日(金)21:00警察署へ

パワハラの証拠を残すように労基から言われていたのでやんわりとは

いえ社長に脅された事実を警察に相談に行った。

話を聴いてくれた若い警官に退職を強要されていて揉めている事と

先程脅されたので万一事故や事件にあったら関連性を疑って欲しい旨

を伝える。あくまで相談なので記録だけ残してもらえばいい。

 

警察はお悩み相談所ではなく民事不介入が鉄則だ。

但し、相談に対して犯罪の可能性があると言えば公的な記録を残す。

無理な事を言わなければ好意的に話を聴いてくれるし協力もしてくれる。

パワハラに遭っている人は相談を入れておくのはいいと思う。

3月10日(金)やんわり脅される

3月10日 16:00

休職の準備として業務クレジットカードの返却のために出社。

社長が血相を変えてこちらに向かってくる。

 

「セキュリティ上業務携帯も今直ぐ返却して欲しい」

「休職中の連絡はどうするんですか?」

今渡せない理由無いでしょ?直ぐに渡して」

「何も悪い事してないのにまるで犯罪者扱いですね」

「これは正当な行為でしょ?いいから直ぐに渡しなさい」

 

とにかき物凄い勢いで強奪しようとしている。まあ、勝手にしろ。

粗探しして解雇の理由を作りたいのだろうがこっちは潔白だ。

 

「正当な行為と言えば、正式な休職の許可を書面で下さい」

 

これに対して社長は驚きの回答

 

「診断書だけでは信憑性がなく医者に電話で確認するまで無理」

「いつやってくれるんですか?こっちも気が休まらない」

「忙しいからいつとは言えない」

 

「ところで病気になったキッカケって何?」

「一番応えたのは3000万の事業資金を何とかしてこいと言われた時ですね」

「ふーん、労災申請するの?」

「そりゃそうですよ、社長は何も補償せずに直ぐ辞めて欲しいと言うんだから」

 

しばし頑張りが足らなかったとか弱い人間とかゴチャゴチャ言い出す。

そしてまた、労災で補助金が出なければ社員にボーナスが出せなくなり

社員の怒りを買う、その原因が君の労災申請だったら皆君に怒るだろうね。

俺はどっちでもいいけど何があるか分かんないからよく考えた方がいいよ。

 

今は社宅に居るので会社はスペアキーで出入り自由だしいざとなれば何を

されるか分からない。とりあえず警察に相談に行った。

 

 

 

 

 

〆のクソ電話

午前1:00に社長から電話。非常識な人間なのは周知だが

病気で休んでいる事への配慮が全くなく神経を逆撫でる。

 

以前他の社員の無断欠勤が続いた時も夜襲を掛けていた。

しかも警察呼んで「連絡つかなくて安否が気掛かりで」と

平然としていた。

 

イラつきながら折り返すと決算月だから領収書やクレジットカード

を一旦返却しろとか早口で用事を告げ始める。体調悪いところ

申し訳ないけど早く話し合いの続きしたいから明日出てこれない?

休むならちゃんと連絡して欲しいんだけど云々…

 

おかげさまで眠れなくなりました。薬が無駄になりました。

 

会社なんてどこもグレーなことをやってるもので役所もあまり動かない

傾向だが、幸い一撃で葬るネタを持っていてメールの内容でバッチリ

立証できる。復讐というより同じ立場にならないとまともに話せない

気がしてきたので実行しようかと考える。

 

今は体調不良と薬でウスノロ状態に見えるらしく調子に乗って雑に

攻めてくるが人生ぶち壊した上に病気にさせられて家族を危機に晒して

業界の人間の信用失って、畜生怒りが収まらない!!!

 

ホームレスやってでも白黒つけてやるし労災の証拠になるなら死んでも

構わない。もう、どうでもいいがどうでもよくなくて訳がわからなくなる。

上手く生きられなかったけれど潔白でありたいので不法行為で決着は

つけたくない。

 

別の弁護士を探そう。

 

 

 

労働局&労働基準監督署に電話してみた

「連合」の人に教えてもらった電話番号に掛ける。

電話に出たのは若目の丁寧な感じの女性。

 

「労災申請の説明を受けたいんですけど」

「説明ですか?どう言った…」

「ああ、連合という労働組合にこの番号に掛けて相談しろと」

「あっ、はいはいどうぞ」←気のせいか態度が改まった

 

そこから同じ身の上話を行いまた泣く。これには死にたくなる。

2つの部署にまたがる相談らしく丁寧なお姉さんは最初の要望を

制度の説明から申請方法まで事細かく説明してくれた。うつ病

認定されにくい実情と時間がかかる事も慎重に説明して貰う。

そして別部署から折り返し電話をかける旨伝えられて終了。

 

その後5分ほどで電話があった。今度はチャキチャキのオバチャンと

いう印象。

 

「概要は聞きました、退職勧奨というか解雇じゃないのソレ?」

「はい〜、リストラだけど助成金貰いたいから自己都合でって…」

「ええ!それは退職勧奨と言わないわよ、理由ははっきり聞いた?」

 

カクカクシカジカ…

 

「何て応えたの?」

「一旦保留で休職させて欲しいと…」

「ダメダメ、はっきり辞めないって言わないと!」

「す、すみません」

「濁してたら相手が勝手に退社進めちゃうかもよ」

「す、すみません」

「休みも曖昧な約束みたいだし無断欠勤扱いされちゃうよ」

 

嫌な感じは全くせず、自分の出来てなさが痛い。結局傷病手当金

申請して生活費確保して納得いくまで話し合い、労災申請するも良し

揉めたらアタシに言いなさいと何とも心強いお言葉で締めくくられた。

 

目的の半分は、今後の会社との交渉のために相談の記録を残すことだった

ので一先ず達成、しかも全て電話で完結。予想よりはマシな対応だった

ので少々安心もした。

 

うつ病になると信じられないくらい卑屈になる。ネットで労基なんかアテ

にならない所詮は企業の味方と書かれていればそう思ってしまう。

ただ、今日行動して労働組合も労基もしっかり話は聞いてくれた。

後でガッカリしたくない気持ちが扉を開ける事を躊躇させる。ところが、

現状で何も期待してない自分には躊躇いはない。ただ、やってダメだった

事を証明すれば周囲も諦めがつくのだろうというのが原動力。

 

それにしても手続きの書類作成面倒だなあ…